京都府からのお知らせ

京都府が提供している「防災・防犯情報メール配信システム」からのメールを、機械的にブログ記事にして公開しています。

025563:府県気象情報

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大雪と突風及び落雷に関する京都府気象情報 第3号
2020年02月17日06時00分
京都地方気象台発表

(見出し)
京都府では、17日夜遅くから18日夕方にかけて北部を中心に大雪となるおそれがあります。積雪や路面凍結による交通障害に十分注意してください。また、北部では竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
(本文)
 日本海には発達中の低気圧があって北へ進んでいます。この低気圧は北海
道の西海上で次第に進路を東南東に変えて18日日中に北日本を通過したの
ち、18日夜には三陸沖へ進む見込みです。17日午後から18日にかけて
、近畿地方の上空約5500メートルには、氷点下33度以下の強い寒気が
流れ込むため、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
 17日昼過ぎから18日昼前にかけて、北部では大気の状態が非常に不安
定となるでしょう。

[雪の予想]
 京都府では、17日夜遅くから18日夕方にかけて北部を中心に大雪となり、南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。寒気の程度によっては警報級の大雪となるおそれがあります。十分注意してください。

17日6時から18日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 北部 山地    25センチ
 北部 平地    20センチ
 京都・亀岡 山地 6センチ
 京都・亀岡 平地 1センチ
 南丹・京丹波   6センチ
 山城中部     1センチ
 山城南部     1センチ

その後、18日6時から19日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 北部 山地    20から40センチ
 北部 平地    10から20センチ
 京都・亀岡 山地 20から40センチ
 京都・亀岡 平地 1から5センチ
 南丹・京丹波   20から40センチ
 山城中部     1から5センチ
 山城南部     1から5センチ

[防災事項]
 積雪や路面凍結による交通障害に十分注意してください。
 電線や樹木への着雪に注意してください。
 農作物の管理にも注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。また、カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。また、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。
 この情報は「大雪に関する京都府気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雪と突風及び落雷に関する京都府気象情報」は、17日16時頃に発表する予定です。

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