京都府からのお知らせ

京都府が提供している「防災・防犯情報メール配信システム」からのメールを、機械的にブログ記事にして公開しています。

026911:府県気象情報

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大雨と突風及び落雷に関する京都府気象情報 第6号
2020年07月26日16時04分
京都地方気象台発表

(見出し)
京都府では、27日明け方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。
(本文)
 梅雨前線が西日本から東北地方に停滞しています。
 前線は西日本を北上し、27日には朝鮮半島付近に達する見込みです。前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、京都府では27日夕方にかけて大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。
 京都府では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があります。
 雨雲が予想より発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

[雨の実況]
 降り始め(24日3時00分)から26日15時00分までの降水量(アメダスによる速報値)
     京田辺 90.0ミリ
     長岡京 89.5ミリ
      宮津 83.0ミリ
  福知山市坂浦 79.0ミリ
   京都市京北 72.0ミリ
  京都市中京区 71.5ミリ

[雨の予想]
 京都府では、27日明け方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。
 26日から27日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
  北部 30ミリ
  南部 30ミリ
 26日18時から27日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
  北部 60ミリ
  南部 60ミリ
 その後、27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
  北部 50から100ミリ
  南部 50から100ミリ

[防災事項]
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
 竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。
 次の「大雨と突風及び落雷に関する京都府気象情報」は、27日6時頃に発表する予定です。

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